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2013年2月19日 (火)

NBA観戦記

こんにちは、鶴ヶ峰ミニバスブログ係です。先週末、練習試合でご一緒した某T急S根のNコーチからNBAのレポートどうなったの?と突っ込まれてしまいました(^^;

実は、自分の個人blogにNBAの事は書いていてすっかり済んだ気になっていました。すみませんm(._.)m
ミニバスチームのブログなので、今回は出来るだけ子供達向けにレポートして見たいと思います。

というわけで、デトロイトでNBAのデトロイトピストンズ vs クリーブランドキャバリアーズの試合を観戦してきました。ブログ係はデトロイトに仕事で駐在していた事がありますので、約10年ぶりの観戦でした。

デトロイトピストンズの本拠地はパレスオブオーバンヒルズです、直訳するとオーバンヒルズの宮殿ですね。その名の通り、デトロイト市では無く郊外北部のオーバンヒルズ市というところにあります。デトロイトのダウンタウンから44kmも離れてますが、デトロイトは郊外の市や町も含めてメトロ・デトロイト(デトロイト・メトロポリタンエリアの略)と呼んだりしますので、これだけ離れていてもデトロイトピストンズというチーム名に違和感はありません。

ちなみに、東京駅から横浜駅まで28kmほどで44kmというと東京駅から横須賀くらいの距離が離れています。これくらい離れていてもデトロイトでOK!っていうくらいアメリカは広いぞって事ですね。

さて、現在のピストンズの選手はこんな感じですがアメリカでは身長と体重をフィート/ポンドで表すので分かりにくいですね。

というわけで、公式のロスターの身長体重をcmとkgに置き換えたのが下記です。

2012-13 Roster
NumPlayerPosHtWtDOBPrior to NBA/CountryYrs
12 Will Bynum G 183 83.9 01/04/1983 Georgia Tech/USA 5
8 Jose Calderon G 190 95.7 09/28/1981 Tau Ceramica/Spain 7
1 Andre Drummond C 208 122.5 08/10/1993 Connecticut/USA R
24 Kim English G 198 90.7 09/24/1988 Missouri/USA R
33 Jonas Jerebko F 208 104.8 03/02/1987 Angelico Biella/Sweden 2
7 Brandon Knight G 198 85.7 12/02/1991 Kentucky/USA 1
55 Viacheslav Kravtsov C 211 112.0 08/25/1987 Ukraine R
50 Corey Maggette F 198 102.0 11/12/1979 Duke/USA 13
54 Jason Maxiell F 201 117.9 02/18/1983 Cincinnati/USA 7
32 Khris Middleton F 201 97.5 08/12/1991 Texas A&M/USA R
10 Greg Monroe C 211 113.4 06/04/1990 Georgetown/USA 2
25 Kyle Singler G 203 104.3 05/04/1988 Duke/USA R
3 Rodney Stuckey G 196 93.0 04/21/1986 Eastern Washington/USA 5
31 Charlie Villanueva F 211 105.2 08/24/1984 Connecticut/USA 7

当たり前ですが、みんな大きいですね。注目して欲しいのは、体重です。一番軽い選手で83.9kg、一番重いセンターのDrummond選手は122.5kgもあります。100kg、2m近い巨人達がもの凄いスピードで動き回ってバスケットボールをしている、そんな感じです。

さて、試合です。

今回はこんな写真が撮れるほど、コートに近いところで観戦出来たのでそれはもう凄い迫力でした。

Img_3694ss

動きが大きくて速い!

NBAと言えば、ダンクシュートやアリウープ、豪快なシュートブロックや3Pを思い浮かべると思いますが、まず生で見ると気がつくのはスピードです。ドリブルも、ドライブも、パスも、ディフェンスも全てが速い。とてもこのサイズの巨大な人間がプレイしてるとは思えないほど、速いです。

上手く言えませんが、たとえばボール運びをしたブランドン・ナイト(ガード)に相手のディフェンスがついた瞬間、左に1ステップ、右に2ステップゆさぶりをかけるその歩幅が1mあって一瞬で左から右に2~3mびゅびゅっと動いてる感じです。

ナイトのこういう動きはいつもネット中継で見てるんですが、生で見るとその動きの鋭さと思ったよりも大きく動いていることに驚かされます。

Img_4053

激しい中でも正確

NBAを生で観戦して思うのは、やっぱり迫力満点!ということですね。まず、速い。パスのスピードもドリブルもポジションチェンジも何もかも速い。ポジション争いの当たりもあの体格ですから厳しい。ディフェンスだって、ボールマンのつま先の辺りまで踏み込んでくるのが当たり前でガンガン寄せてきます。

その中で当たり前のように正確なプレーが繰り出されてきます。

特にジャンプショットのフォームの正確さが凄いと思います。トップ選手はストップ&ジャンプシュートでもフェイドアウェイでも、どんなに激しくプレイしてもひじからの上のフォームが乱れることがありません。

ドライブで突っかけたところから、ジャンプシュートまでの流れがイメージとしてキチンと頭の中にあって、それを正確に再現している感じでしょうか、もちろんボディバランスも素晴らしく体幹が乱れることがほとんどないです。

Img_4055

Img_4054

Img_4052

激しくプレイしても正確に!というのは身体が成長中のミニバスプレイヤーには難しい課題だと思いますが、ミニバスのプレイヤーがNBAを見る機会があったらダンクや派手なドリブルよりも、いつでも同じフォームでジャンプシュートを打っている姿を目に焼き付けて欲しいと思います。

以上、NBA観戦記でした。ちなみにNBAはWOWWOWやNHK BS1で放送しています。興味を持ったら一度見て下さいね~!

おまけ、当日撮影した写真です。

Dsc_2749s

Dsc_2756s

Dsc_2758s

Dsc_2768s Dsc_2776s

Dsc_2778s

Dsc_2794s

Dsc_2847s Dsc_2913s

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