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2013年2月

2013年2月26日 (火)

第9回横浜市中部ウィンターカップ大会 2/2

こんにちは、鶴ヶ峰ブログ係ですm(._.)m

出張中に新人戦結果をUpしたかったのですが、なかなか出来ず…結局帰国後どころかもう新人戦も終盤戦!な時期になってしまいました。

新人戦2/2は出張で応援に行けなかったので、男子の新年度父兄代表Sさんからのレポートを元にお届けします。

男子
鶴ヶ峰vsさちが丘
1Q 8vs9 
6年生キャプテンはベンチスタートですが、5年の新キャプテンがさちが丘4番とマッチアップして頑張りました。

2Q 14vs21
キャプテン出場ですが、ミドルが決まらずリバウンドも拾えずと苦しい展開…

3Q 24vs25
5・6年メンバーで臨みます。新キャプテンが組み立て、フォワードも流動的に動き、現キャプテンもオフェンスリバウンドを拾ってリズムに乗り追い上げました。

4Q 32vs34
出足はよく逆転して一時3点差付けるも相手も4番5番のコンビが決め、その後両チーム競り合い。
残り1分を切って勝負どころで鶴ヶ峰のシュート決まらず、さちが丘は逆にバスケットカウントを決め勝負アリ。

総評
残り30秒までどちらにも勝つチャンスがある接戦でしたが、惜しくも最後の最後にさちが丘に競り負けてしまいました。

女子
鶴ヶ峰vs若葉台
1Q 4vs17
開始直後から相手がオールコートディフェンスを敷きプレッシャーを受けて自陣ゴール前でボール奪取され、あっという間に点数離れた。

2Q 11vs27
試合が落ち着いてきたが、鶴ヶ峰ターンオーバー多く点差縮まらず。

3Q
15vs31 相手レギュラーの平均身長高く、体格もがっちりしていて、オフェンスリバウンドがとれない。ドリブルでカットインしてもシュートブロックされる。

4Q
21vs37 3Qの流れそのまま高さのプレッシャーに終始苦しめられる。

総評
開始直後から相手の勢いに押されて点数が離れて相手に余裕を与えてしまった。相手は160cm近い子が3人ほどおり、攻守とも高さに苦しめられた。

というわけで男女とも最終日には残れず、悔しい結果に終わりました。うーん、残念!

鶴ヶ峰ミニバス、今年の卒業生は一人でした。彼にとっては最後の公式戦、不完全燃焼だったかも知れませんが結果は結果です。もやもやした物がひょっとして残ったかもしれませんが、それはこれから先のバスケ人生で晴らしていって欲しいです。

父兄の立場というより一バスケファンとしてこれからも卒業生の彼にはバスケットボールを続けて欲しいです。

小学校では市内に数人しかいないという飛び抜けたサイズだったけど、中学に行けば普通よりちょっと大きいくらいということになってくるはず。求められるプレイもきっと変わってきます。

これからは持って生まれた足の速さをもっともっとプレイに活かせるように技術を磨いて、上手さと速さを併せ持った選手になってくれたらいいなぁ、なんて勝手に思ってます。これからも頑張れ!

さて、卒業する子がいれば新しくチームに入りたい子もいるはず。

毎度のお知らせですが鶴ヶ峰ミニバスケットボールクラブではメンバー大募集中です。見学は随時行ってますので、是非お気軽にこちらまでメールで問い合わせ下さいませ

2013年2月19日 (火)

NBA観戦記

こんにちは、鶴ヶ峰ミニバスブログ係です。先週末、練習試合でご一緒した某T急S根のNコーチからNBAのレポートどうなったの?と突っ込まれてしまいました(^^;

実は、自分の個人blogにNBAの事は書いていてすっかり済んだ気になっていました。すみませんm(._.)m
ミニバスチームのブログなので、今回は出来るだけ子供達向けにレポートして見たいと思います。

というわけで、デトロイトでNBAのデトロイトピストンズ vs クリーブランドキャバリアーズの試合を観戦してきました。ブログ係はデトロイトに仕事で駐在していた事がありますので、約10年ぶりの観戦でした。

デトロイトピストンズの本拠地はパレスオブオーバンヒルズです、直訳するとオーバンヒルズの宮殿ですね。その名の通り、デトロイト市では無く郊外北部のオーバンヒルズ市というところにあります。デトロイトのダウンタウンから44kmも離れてますが、デトロイトは郊外の市や町も含めてメトロ・デトロイト(デトロイト・メトロポリタンエリアの略)と呼んだりしますので、これだけ離れていてもデトロイトピストンズというチーム名に違和感はありません。

ちなみに、東京駅から横浜駅まで28kmほどで44kmというと東京駅から横須賀くらいの距離が離れています。これくらい離れていてもデトロイトでOK!っていうくらいアメリカは広いぞって事ですね。

さて、現在のピストンズの選手はこんな感じですがアメリカでは身長と体重をフィート/ポンドで表すので分かりにくいですね。

というわけで、公式のロスターの身長体重をcmとkgに置き換えたのが下記です。

2012-13 Roster
NumPlayerPosHtWtDOBPrior to NBA/CountryYrs
12 Will Bynum G 183 83.9 01/04/1983 Georgia Tech/USA 5
8 Jose Calderon G 190 95.7 09/28/1981 Tau Ceramica/Spain 7
1 Andre Drummond C 208 122.5 08/10/1993 Connecticut/USA R
24 Kim English G 198 90.7 09/24/1988 Missouri/USA R
33 Jonas Jerebko F 208 104.8 03/02/1987 Angelico Biella/Sweden 2
7 Brandon Knight G 198 85.7 12/02/1991 Kentucky/USA 1
55 Viacheslav Kravtsov C 211 112.0 08/25/1987 Ukraine R
50 Corey Maggette F 198 102.0 11/12/1979 Duke/USA 13
54 Jason Maxiell F 201 117.9 02/18/1983 Cincinnati/USA 7
32 Khris Middleton F 201 97.5 08/12/1991 Texas A&M/USA R
10 Greg Monroe C 211 113.4 06/04/1990 Georgetown/USA 2
25 Kyle Singler G 203 104.3 05/04/1988 Duke/USA R
3 Rodney Stuckey G 196 93.0 04/21/1986 Eastern Washington/USA 5
31 Charlie Villanueva F 211 105.2 08/24/1984 Connecticut/USA 7

当たり前ですが、みんな大きいですね。注目して欲しいのは、体重です。一番軽い選手で83.9kg、一番重いセンターのDrummond選手は122.5kgもあります。100kg、2m近い巨人達がもの凄いスピードで動き回ってバスケットボールをしている、そんな感じです。

さて、試合です。

今回はこんな写真が撮れるほど、コートに近いところで観戦出来たのでそれはもう凄い迫力でした。

Img_3694ss

動きが大きくて速い!

NBAと言えば、ダンクシュートやアリウープ、豪快なシュートブロックや3Pを思い浮かべると思いますが、まず生で見ると気がつくのはスピードです。ドリブルも、ドライブも、パスも、ディフェンスも全てが速い。とてもこのサイズの巨大な人間がプレイしてるとは思えないほど、速いです。

上手く言えませんが、たとえばボール運びをしたブランドン・ナイト(ガード)に相手のディフェンスがついた瞬間、左に1ステップ、右に2ステップゆさぶりをかけるその歩幅が1mあって一瞬で左から右に2~3mびゅびゅっと動いてる感じです。

ナイトのこういう動きはいつもネット中継で見てるんですが、生で見るとその動きの鋭さと思ったよりも大きく動いていることに驚かされます。

Img_4053

激しい中でも正確

NBAを生で観戦して思うのは、やっぱり迫力満点!ということですね。まず、速い。パスのスピードもドリブルもポジションチェンジも何もかも速い。ポジション争いの当たりもあの体格ですから厳しい。ディフェンスだって、ボールマンのつま先の辺りまで踏み込んでくるのが当たり前でガンガン寄せてきます。

その中で当たり前のように正確なプレーが繰り出されてきます。

特にジャンプショットのフォームの正確さが凄いと思います。トップ選手はストップ&ジャンプシュートでもフェイドアウェイでも、どんなに激しくプレイしてもひじからの上のフォームが乱れることがありません。

ドライブで突っかけたところから、ジャンプシュートまでの流れがイメージとしてキチンと頭の中にあって、それを正確に再現している感じでしょうか、もちろんボディバランスも素晴らしく体幹が乱れることがほとんどないです。

Img_4055

Img_4054

Img_4052

激しくプレイしても正確に!というのは身体が成長中のミニバスプレイヤーには難しい課題だと思いますが、ミニバスのプレイヤーがNBAを見る機会があったらダンクや派手なドリブルよりも、いつでも同じフォームでジャンプシュートを打っている姿を目に焼き付けて欲しいと思います。

以上、NBA観戦記でした。ちなみにNBAはWOWWOWやNHK BS1で放送しています。興味を持ったら一度見て下さいね~!

おまけ、当日撮影した写真です。

Dsc_2749s

Dsc_2756s

Dsc_2758s

Dsc_2768s Dsc_2776s

Dsc_2778s

Dsc_2794s

Dsc_2847s Dsc_2913s

2013年2月 3日 (日)

第9回横浜市中部ウィンターカップ大会

男女とも1/27にウィンターカップが始まりました。という書き出しで用意してたのですが、更新が遅れて、既に2/2の試合が終わってますが先ずは1/27の結果をレポートしますm(._.)m

男子1回戦

男子チーム、見事初戦を突破しました。男子の試合はスラッシャー君の解説を元にレポートします。

1Q
先取点をうばわれるも。6番が早いドリブルからの連続得点を決めてさい先のいいスタート。
しかし相手の4番の高さに苦戦します。その中でリバウンドを取りに行った16番がシュートを決めチームに火を付けて3点リードで1Qを終えました。

2Q
9番と8番が落ち着いたプレーで0度からのジャンプシュートを決め、14番がスピード生かしたプレーでチームを盛り上げてくれます。
しかし、相手の7番9番のセットプレーの1対1により失点がありましたが、16番がリバンドにで頑張り、接戦のクォーターが終了。

3Q
相手のセンターに手こずり、連続失点を取られながら、鶴ヶ峰は6番9番8番 のコンビネーションにより、得点を重ねる。相手の4番を抑える為…6番がファールをとられ、チームの流れが変わり苦しいQオーターになりました。

4Q
4番をダブルチームで対応して、相手に得点を抑えることに成功。9番のジャンプシュートが連続で決まりだし、一気にチームに勢いがつきました。ここでディフェンスをゾーンにに切り替え、さらにチームの流れを作りました。相手のミスを確実に取り、得点を増やし、ウィンターカップ1勝を決めました。

鶴ヶ峰 - 間門
13 1Q 10
13 2Q 07
13 3Q 14
20 4Q 13
59 FN 44


続いて女子の試合です。女子はこの日は2試合戦いました。

女子1回戦


女子の初戦は初音ヶ丘と対戦でした、今年は2回対戦があり1勝1敗の相手です。

1Q、鶴ヶ峰ちょっと動きがよろしくない…なにやら年末からの練習試合の悪い流れを引っ張っているのか…ロースコアのまま1Qは終わってしまいました。

2Qに入ると一転今度はボールに対する反応も攻撃のパス回しもよくなり、どんどん点を取るようになりました。

3Q、4Qもその流れで進み無事勝利を納めました。

鶴ヶ峰 - 初音ヶ丘
03 1Q 05
16 2Q 09
11 3Q 09
13 4Q 06
43 FN 29


女子2回戦

2回戦は鶴ヶ峰本町と対戦です。鶴ヶ峰本町といえば、昨年の神奈川県ミニバスケットボール決勝大会の決勝戦進出が記憶に新しい強豪チームです。気が引き締まります。

出だしは一進一退ですが、今日の鶴ヶ峰女子は何かが違う!ボールへの寄りが速いし、カバーもしっかりしています。1Qを同点で終えると2Qからは鶴ヶ峰ペースでゲームが進みます。

3Q、4Qも鶴ヶ峰ペースで進んで結局30-22で勝利! ロースコアの結果からも分かりますが、今日はディフェンスが良かったと思います。ボールへの反応が早く、厳しく出来てました。

鶴ヶ峰 - 鶴ヶ峰本町
06 1Q 06
10 2Q 06
08 3Q 05
06 4Q 05
30 FN 22


ところでブログ係σ(゚-゚) は今デトロイトに出張できています。NBAデトロイトピストンズのレポートも近々お届けする予定です♪

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